資格スクエアの社会保険労務士講座の特徴と評判

資格スクエアの特徴は、「IT×脳科学」をフル活用した新しいオンライン資格講座という点です。
従来型の通学型資格予備校や通信講座との違いを強調していますね。

 

資格スクエア自体のそもそもの母体がIT企業なので、勉強へのアプローチが他の資格学校とは異なります。

 

しかし、通信講座を、「テキストが大量に送られてきてわからなかったら質問OK」というスタイルと断定していますが、これは現状の通信講座を正確に理解していないような気がします。

 

今の通信講座は講義付が当たり前ですし、オンラインで質問やスマホ学習できるので、独学と変わらないと断定している点はちっとどうかなという気になります。

 

資格スクエアのセールスポイント

・わずか3年で無料会員数が28,000人突破!加入が急上昇中の教育系ITベンチャー企業と言えます。
・校舎を持たず固定費や人件費を抑えているので価格が安い
・校舎に行かなくてもいいから自分のペースで勉強を進められる
・いつでもどこでも何度でも講義が視聴できる
・脳科学の権威であり、東京大学薬学部教授の池谷裕二氏の全面協力の「IT×脳科学」を利用した問題演習機能
・WEBで全て完結!講義動画の横に編集可能なオンラインレジュメ
・疑問点はすぐに質問!さらに質問回数は無制限
・みんなの質問を共有できるみんなの質問機能や受講生同士のオンライン単語帳の共有機能
・講義動画の21段階倍速機能で1時間の動画が最大20分に

 

資格スクエアの対象受講資格

法律資格
司法試験
司法試験予備試験
司法書士
行政書士
宅建
社労士

 

会計資格
公認会計士
簿記
ファイナンシャルプランナー(FP)

 

知財資格
弁理士

 

マーケティング資格
中小企業診断士

 

IT系資格
ITパスポート
情報セキュリティマネジメント

 

その他
 公務員講座
 気象予報士

 

これを見ると、けっこう難しめの資格を展開しているようです。
一番の注目点は、IT×脳科学をフル活用した学習方法です。

 

講義と問題演習をリンクさせています。

 

まずは、理解度チェックが各講義ごとにあります。

1.復習を繰り返すごとに、専用の問題演習ができる

各講義(約1時間)の視聴が終了したら、まずは理解度チェックで講義内容の把握度を確認します。
「もちろん○」、「たぶん○」、「たぶん×」、「もちろん×」、の四択から解答します。
すると、2回目からは理解度の低い問題から順に出題され、自信がなく正解した問題も、自動的に復習対象になります。
また全体の正答率も鑑みて、「正解しなければいけない問題」を優先的に出題して復習を繰り返すごとに、より確実な知識定着を目指します。

 

2.確認テスト

様々な知識を同時に処理する能力を身につける
複数回の講義の理解度をまとめてチェック。
問題は、「理解度チェック」の結果から算出された「あなたの弱点問題」から出題されます。
出題形式はテストでも実際に問われる、正しい組み合わせを選択肢から選ぶ読解問題形式。複数講義の内容を同時に提示することで、様々な知識を同時に処理する能力を身につけていきます。

 

3.総復習テスト

時間制限設定のある実力判定テスト
全ての講義が聞き終わったら、知識の総復習をします。
最後の総復習テストでは、読解問題形式で全受講者統一の問題が出題されます。
実際のテストを意識した構成ですので、制限時間も設けられています。
本番試験での合格ラインは、総復習テストの80%の正答率となります。

 

4.進捗&成績管理機能

進捗&成績管理機能で自分の進行度を「見える化」
講義の進行度、問題演習の成績もオンライン上で確認可能にしています。
可視化させることにより、合格ラインまでの差や、自分の学習進行度を理解でき、合格までの見通しを明確に位置づけられます。

 

資格スクエアの評価

これらの機能ですが、今の最先端の社労士通信講座では近い機能が用意されていますから大きな特徴とはならないのかなという印象です。

 

良心的な受講価格なのでその点は魅力があります。
昔、ニュートンという学習ツールがあり、正解率が100%になるまで繰り返し学習するツールがありました。
今は見かけないので市場のニーズにはこたえられなかったのでしょう。
資格スクエアはそのことは分かったうえで教材作りをされていると思いますが、ニュートンに近い内容だなと感じられた方は多いのかもしれません。

 

資格スクエアの詳細サイトはこちらから↓

 

法律学習のIT革命。法律特化のオンライン予備校【資格スクエア】