日本マンパワー 社労士講座の特徴・費用・サポート体制・口コミ情報・合格率

日本マンパワーの社労士講座は、テキスト主体の通信講座です。

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受験通信講座はテキストの他に全8回の添削問題、1回の公開模試が含まれています。

 

添削問題はWebか郵送で提出します。郵送の場合にはマークシート方式のみの利用となりますので注意が必要です。

 

 

講座の費用は5万円と、社労士講座としては最も安いグループに属します。
とはいっても、講義はないので独学とあまり変わりませんから、その点は覚悟しないといけません。

 

サポート体制は、疑問点があれば質問票を利用して質問するシステムになっています。
ただし5回までという回数制限があります。

 

サポート体制は心もとない印象ですので、独学で疑問を解決できる人向けの講座ととらえるとよいでしょう。

 

日本マンパワーの講座を利用された方の合格率は、公表されていません。

 

注意したいのは、
日本マンパワーのテキストだけで合格するのは難しいという点です。

 

講座利用者の合格体験談を見ても、
ほとんどの方は他社テキストを併用することで合格につなげています。

 

このため日本マンパワーの講座のみの合格率を出すことは、ほとんど不可能という状態です。

 

これは日本マンパワーの講座レベルが低いといっているわけではありません。
むしろテキストとしては質が高いのです。

 

特に基本書は内容的にボリュームがあるものの、行間や余白に適度な空白があり、読みやすく書き込みやすいと評判です。

 

テキストの質は高いのに、他社テキストを併用しなければいけない理由は、

 

テキストが講義用に作られているからだと思います。

 

実際に、テキストを初学者が読んでもほとんど理解できません!
私も社労士試験受験1年目は合格体験記で評判のよかった日本マンパワーの通信講座で勉強したので、テキストで苦労したのは実感しています。

 

評判のよかったのは、実際は通学講座のほうだったのですが、通信講座もよいものだと勘違いしてしまったのです。

 

特に、国民年金法と厚生年金法についてはかなりのボリュームがあるため、初学者がこなしていくのは困難だという意見も多くありますし、私もそう感じます。

 

通学ならいいのかもしれませんが、通信用にテキスト自体が作られていない(付け足し?)ため、
初学者で日本マンパワーの通信講座を受講すれば、ほぼ途中で挫折するか、合格できるだけの実力を身につけることなく本番に臨まなくてはならなくなるでしょう。

 

問題集の評判は良好です。

 

選択式対策パワーアップ問題集は、基礎力アップには最適だと評判です。

 

一方、択一式対策重要過去問題集はすべての過去問を網羅しているわけではないため、内容に不満の残る利用者もいました。

 

また、横断学習ノートは、

  • 「字が細かすぎて読む気になれない」
  • 「見にくい」

と評価が低かったです。

 

総合的に考えると、費用が安いという面以外に日本マンパワーはオススメできない講座です。

 

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