LEC 社労士講座の特徴・費用・サポート体制・口コミ情報・合格率

LECは弁護士や司法書士など法律系の資格試験の合格率が高い予備校です。

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レック(LEC)とは、社会保険労務士の通信講座がある資格学校で、正確にはLEC東京リーガルマインドと呼ばれています。

 

設立が1979年と古く、大手の資格学校の中では老舗に数えられる一つで、全国の主要都市に校舎が設置されています。

 

 

「レック(LEC)」で開設されている通学・通信講座は、資格や検定を含めて100に近い膨大な数があるのが大きな特徴で、また事業においても大学経営から人材派遣など幅広く手掛けています。

 

社会保険労務士の講座では、基礎→応用→答練→総まとめまでの段階を効率よく進めるステップアップ学習方式の特徴あるカリキュラムを採用しており、スケジュールをしっかり区切って試験に向けた勉強が行なわれます。
また社会保険労務士の試験合格後も、社労士として働く際に必要となる実務を学べる講座や開業のサポートなども行なわれています。
学校で単に学ぶだけで終わりというのではなく、その後のサポートという要素にも大きな力を入れている点は、他の資格学校では見られない大きな特徴だと言えます。 

 

LECの社労士講座も合格率が高い印象があります。
ただしTACや大原ほど受講生数が多くないため、年度によって合格率には差があります。
平均するとTACと同程度の20%前後といえるでしょう。

 

LECで初学者が最も利用する講座は「新・合格講座」でしょう。この講座の費用は約20万円強です。費用としては高い方ですね。

 

LECの社労士講座は通学コースと通信コースに分かれており、通信コースはWeb視聴とDVD視聴を選択することができます。
通学コースのサポート体制は欠席時の講義振替やDVDによるフォローとなっています。
また、講義を録音することが許されていますから、通勤中などに復習として聞く、という利用の仕方もあって便利です。
ちなみに通学コースも一部講義に参加できるそうです。
前年度合格者が相談に乗ってくれたり、Webなどから質問ができたり、自習室が完備されていたりといった、サポート体勢も充実しています。

 

LECの社労士講座のテキストは、完全にオリジナルのテキストです。
賛否両論がありますが、印刷が白黒なのが特徴です。

 

  • 「重要部分とそうでない部分のメリハリがない」
  • 「行間・余白が狭いから書き込みができない」

 

といった意見がある一方、
「白黒のほうが自分で色を変えて目立たせられるから便利」
といった意見も目立ちました。

 

いずれにしても
LECのテキストは他社のテキストと比較して内容のボリュームがあるのが特徴です。

 

合格ラインに届くためだけの内容を越えた深い内容も含まれていますから、勉強時間の少ない方でテキスト中心の学習方法の方には不向きかもしれません。
問題演習中心の勉強で学習している受験生には、辞書的な使い方ができるでしょう。

 

次に、講義については賛否両論です。

 

LECの講座は高額の部類に属しますが、

  • 「高い割に講義の内容が悪い」
  • 「講義に迫力がなく飽きやすい」

といった意見が多く見られます。

 

LECはテキスト形式で勉強する方で、講義は補足的な役割と考える方におすすめかもしれません。

 

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社労士講座の正しい選び方

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