フォーサイト社労士講座の評価・評判

フォーサイトは、低価格戦略と合格最優先の教材で注目される予備校です。

 

固定費のかかる駅前の教室、広告宣伝費、教材印刷代などを見直すことで低価格を実現しています。

 

フォーサイトという資格学校が出てくるまでは、社労士通信講座で本格的な総合講座であれば、受講料が20万円を軽く超える講座が当たり前でした。

 

いや、安い通信講座も確かにありました。ありましたが講義が付いてなくてテキストと課題テストが一括で送られてきて費用が5万円とかの時代でした。今から10年ほど前の話です。

 

多くのガチの社労士受験生は20万円を超える高額な通信講座や通学講座で勉強していたわけです。

 

そこに低価格路線でフォーサイトが登場してきたんですね。本格的な通信専用の講義が付いて、テキストはカラーで読みやすい構成、など、受験生にとても魅力的な講座を提案。

 

おそらく、コンセプトが他の資格学校の「ボリューム満点の情報提供」という路線ではなく、「合格第一優先の教材構成」という路線で勝負した点に魅力を感じる受験生が多かったのかなと思います。

 

社労士受験界にある意味、激震が走ったというところでしょうか。

 

実際に資料請求すると、他の資格学校の資料とは一味違った資料でビックリ!
資料請求した受験生の講座申し込み率は他の資格講座の率よりもかなり高かった(今もおそらく高い)と思います。

フォーサイト

 

さらに、毎日メールが届きます。
確かにフォーサイト講座の良さをPRする文面もありますが、フォーサイトの成り立ちも書かれていますし、社労士受験対策のポイントも書かれていました。

 

基礎的な内容ではありますが、特に社労士試験受験が初めてのお方などは役に立つ内容だと感じました。

 

他の資格スクールに資料請求しても、このフォーサイトのようにメールが定期的に届くことはありませんでした。斬新な取組といえるのかもしれません。

 

勉強法についても独自の役立つ情報だと思います。特に社労士受験が初めての人、勉強法に悩んでいる人は役立つ情報があると思います。

 

 

また、講師の加藤光大先生の著書まで入っていました。これも驚きましたね。

book

こちらですね。
「6か月の社労士」本当は教えたくない究極の社労士合格メソット

 

 

ちなみに、フォーサイトを含め、資格スクールに資料請求しても講座申し込み勧誘の電話が入ることはまずありませんので安心してください。

 

いまだと、2019年度の社労士試験対策講座がスタートしたところです。
2019年度の教材に加えて2018年度の教材もゲットできます。

 

今年の合格は難しいとしても、2018年試験余の教材で勉強を早めに開始、不合格でも、追加費用なく2019年試験をじっくり目指せます。

フォーサイト社労士講座の教材内容は?

講座の内容は、フルカラーのテキスト教材とDVDやCDによる講義視聴となります。

テキストは大手資格試験予備校と比較して半分程度のボリュームです。
これは満点ではなく合格ラインに届けば良いというフォーサイトの講座の狙いによります。

 

400ページの分厚いテキストと、200ページのうすいテキストがあって、講座のメインテキストでどちらが良いですかと聞かれれば、一般的に、多くの受験生は400ページのテキストを選ぶと思います。

 

ところが、どちらが合格しやすいテキストかと言われれば、むしろ200ページのテキストの方が良いともいえます。

 

テキストの使い方にもよりますが、辞書用ではなくインプット用に使うテキストなら、私なら200ページのテキストの方が断然使いやすいし実践的だとはっきり言えます。

 

なぜなら、

困った顔

意識しておきたいのは、あくまでも勉強の中心は問題演習に置くべきだと私は考えるからです。

 

テキスト読みで勉強時間が取られると、たとえ何回も繰り返しテキストを読んでも、

 

「こんなに勉強したのに全然本試験レベルの問題が解けない」
という状況がきっと続くだけです。

 

見栄えではなく実利を取ったフォーサイトのテキストは、ページ数は少ないながら勉強しやすいテキストといえるでしょう。さらに、フルカラーですからより読みやすいと思います。

 

テキストが読みやすいかどうかは結構重要ですね。
試験科目の全範囲を網羅できるようなテキストの場合、辞書代わりなら使いやすいけれど通読用には向いていません。膨大な時間がかかるだけでとても覚えきれません。

 

フォーサイトの教材は、「合格に必要なことだけをしっかり覚えること」に特化しているので、学習効率は良いと言えます。

 

フォーサイトのテキストを初めて見る受験生には、
「こんなに簡単そうで良いのだろうか」
と不安を覚える方も多いようです。

 

しかしながら、いかにも難しそうな教材でなければならない理由はどこにもありません。
ただし、辞書的な利用は難しいので、できれば科目ごとになったような詳細な市販のテキストも別に用意されると分からないことを調べる時に役に立ちます。

 

意図的に余白は十分なくらい取ってあります。
これは、「しっかり書き込みして下さい」というメッセージですね。

 

いずれにせよ、フォーサイトの社労士講座は、講義付きテキストはフルカラー印刷仕上げ、費用が圧倒的に安いなど多くの特徴を持った講座なので受験生には魅力的といえるでしょう。

 

また、「道場破りR」という新しい機能も追加されたことで、質問も迅速に解決できて手軽に問題演習ができて、学習進度も自己管理ができるようになり、フォーサイトの通信講座は受講生にはかなりの人気のようです。

合格率が高いという謳い文句が疑問なわけ

なお、フォーサイトの社労士講座は、全国平均3倍以上の合格率を売りにしている講座です。
2016年度は全国平均の3.91倍の合格率(2017年は3.14倍)で、フォーサイト受講生の合格率17.2%に対して、
全国平均合格率は4.4%だったとして優位性を強調しています。

 

しかし、この数字は社労士試験の全受験生との比較なので注意が必要です

 

つまり、
独学の受験生や、予備校を利用したものの、ほとんど勉強が進まなかった受験生なども含めた本試験受験生全体の合格率と、フォーサイトの講座を最後まで修了した受講生の合格率との比較なので、

 

フォーサイトの合格率が高いのは当たり前
なんですね。ここは数字のマジックかなと・・・。

 

逆にもしフォーサイトの講座を最後までやり遂げた受講生の合格率が全受験生の合格率の平均と一緒くらいだったら正直ヤバいです。受講を考え直さなくてはいけません。

 

フォーサイト講座の費用

なお、講座の費用は、DVDとCDを利用できるコースでも約8万円と大手資格スクールと比べリ、かなりーズナブルな価格設定になっています。大手の資格学校だと、総合講座だと普通に20万円以上の費用がかかりますからね。

 

サポート体制はウェブから質問し、それに回答する形式です。
ただし質問の数は合計30問に制限され、それ以上質問する場合には追加料金が発生します。

 

他社の講座のサポートで制限がある講座はほとんどありませんから、サポート体制は少し弱いと思われるかも知れませんね。

 

でも実際には、通常は30問まで質問できるのであれば十分ですから、ほとんどの場合、心配はいらないと思います。

 

「道場破りR」は優れものか?

フォーサイトでは、「道場破りR」というツールが付いてきます。以前はなかったので最近追加されたサービスのようです。

 

これは、
学習スケジュールを作成し進捗管理もできるツール以外に、好きな時間に好きな場所で講義が受けられたり、講座のテキストをデジタルテキストとして見たり、一問一答形式の単語カードまで用意されています。

 

色々なツールがセットになったもので、とてもお得感があります。

 

これはフォーサイトのオリジナルツールとして開発され受講生に提供されているものですが、
受講生から絶賛されている一番人気のツールとなっています。

 

eラーニング機能もある「道場破り」では、講義の1.5倍速動画が視聴できたり、確認テストがゲーム形式になっていたりして、楽しく学ぶことができます。

 

 

このように、ゲーム形式で問題を解くことができて、リアルタイムでログインしている人数が見れたり、確認テストの成績ランキングが見れたりと受講生が孤独感を覚えることなく モチベーションを維持し続ける工夫があります。

 

確認テストはゲーム式で基本的な問題が多いようですが、段が上がっていくのが楽しく、ランキングを見るたびに、一人じゃないんだなと感じモチベーションを維持し続けることができたというコメントも寄せられています。

 

また、「道場破りR」の電子テキストならば、スマホでいつでも見られるので、CD講義を聴きつつ、テキストを読むことができてすごく使いやすくて便利だと絶賛されています。

 

質問箱は、回答スピードが早くて、翌日か2日後には的確な返事が返ってくるようです。

 

このように、とても魅力的な道場破りですが、わたしが一番役立つと思うのはスケジュール管理ですね。
漫然と勉強を進めている受験生って意外と多いと感じていますが、難関資格に合格しようとおもったら、計画的な学習は必須だと思っています。

 

そうでないと、漫然と勉強をダラダラやってしまいがちになってしまい、モチベーションの維持が難しかったり、実力がなかなか上がらなかったり、直前にとても間に合わないとあきらめたり、といいことはありません。

 

フォーサイトの社労士講座のテキストの評判は?

次に、フォーサイトの社労士講座を受講した方のクチコミを見ますと、
意外に、
テキストに対する不満が多い
傾向があります。

 

  • 「誤植が多すぎる」
  • 「法改正に対応していない」
  • 「テキストが届く時期が遅い」
  • 「テキストの余白が多すぎて内容が薄い」

といった不満が代表的です。

一方で、

  • 「フルカラーのテキストは分かりやすい」
  • 「大手資格試験予備校のテキストは分量が多すぎるから、フォーサイトのテキストでちょうど良い」

という意見もありました。

 

賛否ありますが、実際にテキストを取り寄せて拝見すると、
図表入りであったり、イラストもふんだんに盛り込まれていたりと、受講生に読んでもらいやすい工夫をしっかりしています。
また、ページ数は少なめなので、一通り通読するのにそれほど時間をかけなくて済むという点はプラスに感じました。

 

中年男性

勉強していてわからないことを調べるときにはフォーサイトのテキストだけでは若干情報が不足する面があるかもしれないので、市販の辞書的な分厚いテキストを別に用意してもよいでしょう。

 

なお、テキストの使い方で間違い失敗しやすいのは、
テキストの内容をすべて覚えようとしてしまうことです。

 

全部、覚えるのではなく、各科目の全体像を把握することやわからないことを調べる、情報現の一元化としてテキストに情報をすべて書き込む、覚えにくい数値などをテキストの図表で整理する、などですね。

 

あくまでも「社労士試験合格で最優先すべきことは問題集や答練の内容を完璧にすること」という意識を持たれるとよいと思います。

 

フォーサイトの社労士講座の講義の評判は?

講義DVDは概ね好評です。
DVD専用に収録した講義のため、

  • 「板書が見やすい」
  • 「臨場感があって気持ちが入りやすい」

といった意見が大多数です。

 

フォーサイト受講生の合格インタビューで、
「フォーサイトの講義DVDは通信講座専用にスタジオで編集されていて、個別授業のようです。
先生が私に語り掛けてくる感じがするので講義に引き込まれます。
教室の授業をそのまま収録したビデオで勉強してイライラした経験のある私は、その差を歴然と感じました。」
このようなコメントがありました。

 

ここに書かれているように、教室の講義を収録したものですと、咳払いとか、沈黙の時間、言い間違え、といった無駄な時間が多く含まれており、実際に聴くとイライラしてしまいがちです。

 

フォーサイトは通信講座用に専用に収録されているので、そんなストレスを感じることはありません。
ここは、とても重要なポイントですね。

 

ただし口コミを見るとCDの評判がよくありません。

  • 「テキストと違うことを話している」
  • 「滑舌が悪くて聞き取りにくい」

といった内容に関する不満だけでなく、

  • 「CDをiPodなどに入れ変える面倒くささがある」

といった口コミもありました。
ただし通勤中などに復習できるメリットを感じている方も多いようです。

 

フォーサイトの社労士講座のおススメ講座は?

フォーサイトの社労士通信講座は3つの講座があります。
【基礎講座】【過去問講座】【直前対策講座】ですね。

 

講座 

 

ちなみに、
<DVDコース>「バリューセット2」は【フォーサイト全講座の中でも高い合格率】だそうです。

 

確かに、【基礎講座】【過去問講座】【直前対策講座】がすべて講座がセットになっているので、社労士試験の受験に必要なものは すべて揃っているのでコースの中で一番合格率も高いのは間違いないでしょう。

 

とはいっても、予算との兼ね合いもあるでしょう。
直前対策講座は5つの講座がセットになった講座で約45,000円します。

 

ちなみに、受講生の中での1番人気は
【基礎講座】【過去問講座】だけのセット「バリューセット1」(通常価格:97,600円)のようです。

 

あくまで私ならという基準で考えますと、
(基礎+過去問講座)に法改正講座1万円を追加し、ほかの講座はケースバイケースで選択する形でよいのではないでしょうか?

 

(基礎+過去問講座)+法改正講座1万円を追加もセットで申し込んでも、割引価格で大幅に10万円を切る価格で受講できます。

 

大手の資格予備校とは驚くほどの低価格で受講ができます。

 

なお、フォーサイトの社労士講座は問題演習が過去問講座のみで、予想問題も収録されていますが、これでは問題量が不足する可能性があります。
特に問題演習中心の学習だと、そう感じるかもしれません。

 

ここの判断は難しいところで、中途半端に手を広げると逆に得点力が落ちてしましますが、問題演習が足りないと思うなら、フォーサイトの問題集以外に、市販の予想問題集を追加したり、他の資格学校の社労士講座で答練式の講座を単発で購入するという判断も必要になってくるかもしれません。

 

とはいえ、通信講座専用の講義が収録され、見やすいテキストがあって低価格ですから、受験生には魅力ある講座になっています。

 

色々書きましたが、社労士通信講座の中では、価格と教材のバランスで考えると、かなりお勧めの講座かなと思います。

 

試験に受かるかどうかは、まさに本人次第。
そうではありますが、「フォーサイトの教材を選んで失敗した」という後悔はまずないでしょう。

 

また、私がフォーサイトを利用するなら、
フォーサイトの利用はバリューセット1 (基礎+過去問講座 CD)のみにして、問題演習はクレアールの答練講座を受講するかも・・。

 

クレアールであれば問題演習もばっちりできるので、評判のよいフォーサイトの講義で固めれば十分本試験に対応できるでしょう。

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